さといもや

山形県の秋の風物詩として全国に名高い芋煮会。
弊社は、その芋煮の主役である里芋の栽培・加工・販売をしています。

山形が誇るソウルフード「芋煮」
山形が誇るソウルフード「芋煮」

『創業大正9年』
大正時代から行商などを営み、90年以上に渡り、里芋を取り扱ってきました。
山形では、古くから伝わる洗い里芋。
手作業で1つ1つ丁寧に皮をむく技術は、今も進化を続け大切に継承しております。

昔っからうまい「山形県産洗い里芋」
昔っからうまい「山形県産洗い里芋」

山形のおいしい里芋、芋煮セット、里芋おやつ、
加工品などを皆様へお届けいたします。


自社栽培の里芋は、すべて無農薬栽培。ほんとうの美味しさを目指し、情熱と真心を込めて育てています。また、自社栽培だけでなく、季節に応じて全国各地から里芋を仕入れ、年間通して里芋を販売しています。
 

うずまき畑の定植祭
自社農園・うずまき畑での定植祭の様子

  
毎年山形市で開かれる「日本一の芋煮会フェスティバル」は、ご存知ですか?
6mを超える大鍋で、3万食の芋煮を作ります。その里芋も、弊社で洗い加工し、提供しています。

日本一の芋煮会

  
また、2017年には「ナスカの地上絵プロジェクト」として、里芋畑にほぼ原寸大のナスカの地上絵を再現。
現地ペルーで芋煮を提供するなど、山形の里芋文化を世界へ広める活動も行っております。

里芋畑でナスカの地上絵プロジェクト2017「ハチドリ」
里芋畑でナスカの地上絵プロジェクト2017「ハチドリ」
2017年リマ開催ペルー山形県人会100周年式典にて「芋煮」振る舞い
2017年リマ開催 ペルー山形県人会100周年式典にて「芋煮」振る舞い

会社紹介動画
会社案内
社名さとう農園株式会社
代表取締役佐藤 卓弥
創業大正9年
設立平成元年07月14日(法人改組)
資本金2,500万円
本社〒990-2215
山形県山形市下柳157-1

TEL 023-631-2648
FAX 023-624-4399
社員数19名
事業内容里芋の生産(農薬・化学肥料不使用)・加工・販売、里芋苗、芋がら
比類なき薬草・ホーリーバジル(OYA TULSI)の無農薬栽培・加工・販売、他
取引銀行山形銀行・きらやか銀行・日本政策金融公庫
主要販売先食品スーパー・山形中央卸売市場・山形市学校給食
おいしい山形プラザ(銀座アンテナショップ)
日本一の芋煮会フェスティバル、他
沿革
大正9年佐藤清蔵がリアカーで野菜の行商。里芋販売を始める。
平成元年さとう農園株式会社設立 代表取締役に佐藤賢治就任
里芋専門店として事業スタート
平成7年(3月)里芋苗の栽培を開始
平成14年(8月)新工場完成 真空パック機を増設
平成15年(4月)新工場に移転 稼働開始する
平成19年(8月)日本一の芋煮会フェスティバルに参画 洗い里芋の提供開始
平成20年(4月)里芋の自社栽培事業開始
平成21年(4月)里芋の自社栽培<農薬・化学肥料不使用>事業開始
平成24年(4月)農林水産省6次産業化法に基づく総合事業化計画 認定事業者となる
比類なき薬草ホーリーバジルの育成開始
平成26年(4月)里芋おやつ研究所 IMOCOYA事業開始 里芋の新商品開発を強化
平成28年(7月)代表取締役に佐藤卓弥就任

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